こんにちは!
今回はうれしい機会があり、
「汝矣島 韓牛」で評判のお店、
Sulsung Galbiへ行ってきました。
昨年オープンしたそうですが、
すでにリピーターも多く、
口コミの評価もかなりいいんです。
そんな評判を見ていたので、
行く前から楽しみにしていました。
もともと韓牛が好きな私。
今回はどんなおいしさに
出合えるのか、気になっていたんです。
実際に足を運んで感じたことを、
さっそくご紹介します!
汝矣島 韓牛の注目店・Sulsung Galbiの基本情報
店名:Sulsung Galbi(ソルソンカルビ)
所在地:韓国ソウル特別市・永登浦区、汝矣大路70
One Centinel 3階
電話番号:02-6990-0740
営業時間:
毎日11:00~21:30
休憩時間15:00~17:00
駐車場:建物内の駐車場を利用可能
お店の特徴:
最高等級1++の韓牛(韓国産のブランド牛)の生カルビやロース、味付けカルビなど、多彩なお肉を楽しめる上質なカルビ専門店
韓牛の焼肉はもちろん、ランチ定食やコース料理も
用意されているので、食事の目的に合わせて選べます。
個室やグループ向けの席もあり、
家族での外食から会社の宴会まで使いやすいお店です。
清潔感のある上品な空間で、
落ち着いて食事ができる韓牛ダイニング。
汝矣島のOne Centinelの3階にあり、周辺で働く方の
ランチやビジネスでの会食にもぴったりです。
汝矣島駅から近く、建物内の駐車場も便利
Sulsung Galbiがあるのは、汝矣島(ヨイド)駅の
3番出口側にあるOne Centinelというビルの
3階です。
地下鉄の駅から比較的近く、
公共交通機関でも訪れやすい立地。
建物内の駐車場も利用できます。
特によかったのが、
駐車場の設備が
しっかり整っていること。
汝矣島へ車で行くときは、
駐車場所が意外と気になるものですが、
こちらは駐車サービスもあるので、
車でも訪れやすそうでした。
汝矣島で会社の宴会場所を探すなら、
アクセスや駐車場も大切ですよね。
その点でも、使い勝手のよい立地だと思います。


入る前から上質さが伝わる店構え
One Centinelの3階に着いて、
初めてSulsung Galbiの店構えを見たとき、
まだ中に入っていないのに、
かなり広そうなお店だなと
感じました。
入口からすっきりと整っていて、
上品な雰囲気が漂っています。
気軽な焼肉店というよりは、
少しきちんとした席にも使える
レストランといった印象。
店内はどうなっているんだろうと、
自然と期待が膨らみました。




カウンター席と個室が魅力の店内
実際に中へ入ってみると、
外から想像していた以上に
高級感があり、
ゆったり過ごせそうな空間でした。
ホールにはカウンター席があり、
それ以外はほとんどが
個室になっています。
カウンター席は、2人で訪れたときによさそう。
並んで座って食事を楽しめます。
デートで韓牛を食べに来るなら、
こうした席を選ぶのも
素敵だなと思いました。
それに、思った以上に個室が多くて、
その点も印象に残りました。
汝矣島での会社の宴会や家族の集まりなど、
大人数で食事をするときは、
やっぱり周囲を気にせず過ごせる
個室があると助かりますよね。
落ち着いて会話を楽しみながら
食事をしたい方にも、
おすすめできそうな汝矣島の個室レストランです。




韓牛のギフトセットも並ぶSulsung Farmの販売コーナー
店内を見ていると、
韓牛のジャーキーやお肉のギフトセットが
並ぶ販売コーナーもありました。
最初は、焼肉店で
こうした商品も買えるんだ、と驚いたのですが、
聞けばSulsung Galbiは、
Sulsung Farmが運営している
お店なのだそうです。
気になってSulsung Farmも調べてみると、
公式サイトでは韓牛だけでなく、
手軽に調理できる食品など、さまざまな商品を
販売していました。
お店にこうした商品が並んでいるのも、
なるほど納得です。
韓牛やビーフジャーキーは、
贈り物にもよさそうですよね。
今度ギフトセットが必要になったら、
チェックしてみようと思いました。








韓牛の焼肉からランチ・ディナーコースまで豊富なメニュー
Sulsung Galbiのメニューを見ると、
さすが韓牛ダイニング。
さまざまな部位やカルビのメニューが
そろっていました。
ロースやサルチサル(ハネシタ)といった焼肉から、
韓牛の生カルビ、味付けカルビまで、
好みに合わせて選べます。
ランチコースや特選コースもあり、
個人的に気になったのは、
なかなか魅力的なランチコース。
韓牛にごはんものなども付く
組み合わせなので、汝矣島で
働いている方がランチに
訪れるのにもよさそうです。
特選コースは、さらに
品数が充実していて、デートや
記念日といった特別な日に
ぴったりだと感じました。
汝矣島で個室のあるお店を探しているなら、
こうしたコースもよさそうですね。
ワインのメニューも別にあり、
お肉と一緒に
楽しむのもよさそうでした。
私たちは2人で、ロースとサルチサルを
それぞれ1人前ずつ注文。
サイドメニューには、
平壌ムル冷麺と平壌ビビン冷麺も
1つずつお願いしました。





お肉を引き立てる、ほどよい品数の付け合わせ
注文を済ませると、
まずは付け合わせの小皿が運ばれてきました。
パジョリ(ねぎの和え物)やチャンアチ(野菜の漬物)など、
お肉と一緒に食べたくなる
おかずが並びます。
すごく豪華だったり、品数が
多かったりするわけではありませんが、
物足りなさもありません。
欲しいものがきちんとそろっている、
ちょうどいい組み合わせです。
個人的に韓牛を食べるときは、
おかずが多すぎるよりも、こういう
すっきりした内容のほうが好き。
お肉の味を邪魔せず、
合間につまむのにぴったりで、
多すぎず、少なすぎない、
心地よいバランスでした。



運ばれてきた瞬間に見とれる、韓牛の美しいサシ
いよいよ、注文したお肉が登場!
テーブルに届いた瞬間、
まずその見た目に目を奪われました。
お肉の色つやが
とてもよく、サシも
ほれぼれするほどきれいなんです。
特にサルチサルは、
きめ細かくサシが入っていて、
見るからにやわらかそう。
ロースも色がよく、
お肉そのもののみずみずしさが伝わり、
とてもおいしそうでした。
まだひと口も
食べていないのに、
これは期待できそう、と感じるほど。
汝矣島の韓牛のおいしいお店として
口コミで評判なのも、
少しわかった気がしました。




炭火でスタッフが焼き上げてくれる韓牛
お肉が運ばれてくると、
スタッフの方が焼いてくれます。
このサービスも、とてもよかったです。
火力のある炭火の上で、
お肉を一つひとつ
焼いていく手つきが、
とても手慣れていました。
韓牛はやっぱり、
火の入れ具合ひとつで
味わいが変わりますよね。
こちらではスタッフの方が
ちょうどよい焼き加減に仕上げてくれるので、
私たちはおいしくいただくだけ。
おかげで焼き具合を
気にする必要もなく、
おしゃべりしながら
ゆっくり食事を楽しめました。
こうしたサービスは、
汝矣島での会社の宴会など、
大人数で集まる席だと、
なおさらありがたく感じそうです。











脂の甘みとほどよい歯応えが楽しめるロース
まずはロースからいただきました。
ひと口食べて、
最初に感じたのは、
お肉そのものの豊かな風味。
ほどよい脂の甘みに、
ロースならではの
しっかりした歯応えが重なり、
とてもいいバランスです。
噛むほどにうまみが広がり、
肉汁もたっぷり
感じられました。
スタッフの方の焼き加減も絶妙で、
硬さやパサつきはなく、
中にしっかり肉汁が残っています。
私はロースなら、
ただやわらかいだけでなく、
ほどよく噛み応えの
あるものが好きなのですが、
まさにそのよさが生きていました。
お肉自体がおいしいので、
最初は付け合わせにも手を伸ばさず、
そのまま味わってしまいました。










口の中でとろける、サルチサルの魅力
続いていただいたのはサルチサル!
コッサルとも呼ばれる部位で、
サシがたっぷり入っているぶん、
脂の甘みもぐっと濃厚でした。
ロースが噛み応えを楽しむ
部位だとしたら、サルチサルは
明らかにやわらかさが際立ちます。
口に入れて数回噛むだけで、
すっとほどけて、とろけていくよう。
脂のまろやかな甘みも豊かで、
ひと切れ食べるたびに
幸せな気分になりました。
私はどちらかというと、
やわらかいお肉が好きなので、
サルチサルのほうが
より好みにぴったりでした。
もちろんロースもおいしかったのですが、
どちらか一つを選ぶなら、
私はサルチサルに一票!
そして、どちらの部位も
お肉そのものの質が
とてもよく、ほかのおかずと
合わせるのがもったいないくらい。
あれこれ味を足さなくても、
お肉本来のおいしさだけで
十分に満足できました。
「汝矣島 韓牛」でお店を探しているなら、
ロースとサルチサル、
それぞれの魅力を食べ比べて
みるのもおすすめです。









韓牛と一緒に楽しみたい、2種類の平壌冷麺
お肉を食べながら、
サイドに頼んだ冷麺もいただきました。
注文したのは、
平壌ムル冷麺(スープ冷麺)と平壌ビビン冷麺(たれを混ぜる汁なし冷麺)。
どちらも平壌冷麺スタイルなので、
かなりあっさりした
味なのかなと思っていましたが、
意外とそんなことはありませんでした。
独特のやさしい味わいは
ありつつも、決して
物足りないわけではなく、
おいしくいただけました。
平壌冷麺を初めて
食べる方でも、気負わず
楽しめそうな味です。
ムル冷麺は冷たくさっぱりしていて、
お肉を食べたあとの口直しにぴったり。
ビビン冷麺は、お肉と一緒に食べるのに
より合うと感じました。
個人的にはビビン冷麺のほうが、
少し好みでした。
お肉の脂の甘みに、
ビビン冷麺のたれの風味が
重なると、その組み合わせが
なかなかいいんです。
汝矣島の個室レストランで韓牛を楽しみ、
麺などの食事メニューも味わいたいなら、
冷麺も候補に入れてみてください。



さっぱり、まろやかなアイスクリームで締めくくり
食事を終えると、
デザートにアイスクリームを出してくれました。
このアイスクリームが、
思った以上においしかったんです。
甘さや濃厚さが強すぎず、
後味はすっきりしているのに、
まろやかなコクも感じられます。
韓牛をお腹いっぱい食べたあとで、
口の中に少し脂が残っていましたが、
冷たいアイスクリームを
いただくと、
すっきりする感じがしました。
食後は個人的に、
こうした重すぎない
デザートがうれしいです。
最後のアイスクリームまで
おいしくいただいて、
2人ともお腹いっぱい。
大満足で食事を終えました。
今回Sulsung Galbiを訪れて、
リピーターが多い理由が、
少しわかった気がします。
まず、ロースもサルチサルも
お肉自体の質がよく、
それぞれ違った魅力があるので、
食べ比べる楽しさがありました。
私はやわらかくて脂の甘みが豊かな
サルチサルのほうが好みで、
食べ終わったあとも、ふと思い出すおいしさでした。
スタッフの方が最初から最後まで
お肉を焼いてくれるのも、うれしいポイント。
焼き加減を気にせず、
食事そのものをゆっくり楽しめました。
さらに、清潔感のある上品な雰囲気と、
プライベートな個室もそろっていて、
ただお肉を食べるだけでなく、
少しゆとりを持って食事を楽しめる、
そんなお店だと感じました。
汝矣島での会社の宴会や家族の集まりはもちろん、
デートや記念日など、
特別な日の食事にも
よさそうです。
平壌冷麺も予想以上においしく、
最後のアイスクリームまで
気持ちよく楽しめたので、
食事全体を通して満足できました。
何より、次に汝矣島で
おいしい韓牛を食べたくなったら、
またSulsung Galbiを思い出しそうです。
今度はほかの部位や
コースメニューも試してみたいですし、
ぜひ再訪したいお店になりました!
「汝矣島 韓牛」でお店を探している方は、
チェックしてみてはいかがでしょうか。
こんな方におすすめです
汝矣島でおいしい韓牛を食べたい方
汝矣島で会社の宴会場所を探している方
汝矣島でプライベートな個室のあるお店を探している方
スタッフがお肉を焼いてくれる韓牛店が好きな方
汝矣島で駐車場が使いやすく、雰囲気のよいお店を探している方
以上、自腹ではありませんが、
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