韓国ソウル・孔徳駅で海鮮丼ランチするなら!オロッロバタ実食レポ

こんにちは!
今日は孔徳(コンドク)で
私が本当に大好きな
とっておきの名店を
ご紹介したいと思います。

それが、オロッロバタです 🙂

もともとは居酒屋使いで人気のお店なのですが、
ランチ営業もしていて、
海鮮丼が食べたくなった
タイミングでよく立ち寄る一軒なんです。

孔徳駅近くでおいしいお店を探している
方なら、ここはぜひ
一度行ってみてほしいお店です…!


基本情報

店名:オロッロバタ
住所:ソウル特別市 麻浦区 ペクポムロ152
孔徳パークXI 202棟 1階 5・6号
電話番号:0507-1308-3560
営業時間:
月〜金:11:30〜23:00
(14:00〜17:30はブレイクタイム)
土:12:00〜23:00
(14:30〜17:30はブレイクタイム)
日:定休日(毎週日曜)
駐車場:孔徳パークXI内に駐車可能
(有料、または来店認証が必要)
評価:おおよそ4.5点台

お店の特徴:

炭火ロバタ料理が楽しめる専門店
串焼きや海鮮メニューが豊富
日本酒とハイボールのラインナップも充実


オロッロバタ
ソウル特別市 麻浦区 ペクポムロ152 孔徳パークXI 202棟 1階 5・6号

孔徳駅からのアクセスと駐車情報もまとめてチェック

オロッロバタは孔徳駅1番
出口側にある孔徳パークXIの
商業施設内に入っています。

すぐ近くには京義線の森の道が
あるので、食事のあとに
軽くお散歩するのにも
ちょうどいい立地なんです。

それから駐車は孔徳パークXI
202棟の商業施設用地下駐車場を
利用すればOKです。

1時間までは無料サービスがあるので、
車で行きやすいのもうれしいポイントです 🙂


オロッロバタの外観と雰囲気

お店の外観は全体的に
ブラックを基調にした洗練された印象です。

ひと目で“居酒屋らしい雰囲気”が
しっかり伝わってくる外観なので、
初めてでも見つけやすいと思います。

そして入口の近くには
Blue Ribbon Surveyの看板が
しっかり目に入るのですが、なんと5年連続で
選ばれているそうです。

これを見るだけでも
孔徳の実力店らしさが伝わってきます。


店内の座席とひとりごはんのしやすさ

店内は思っていた以上にテーブルの
配置が使いやすくまとまっています。

ゆったり座れる
4人掛けのソファ席もありますし、
カウンター席もあるので
ひとりごはんにもかなり向いている造りです。

私もひとりで海鮮丼を食べに
ここへよく来るのですが、
気負わず食事しやすい空気感なので
つい何度も通いたくなるんですよね。


ランチメニューの内容と訪問のポイント

オロッロバタはランチメニューが
しっかり用意されているお店です。

夜はおつまみ中心の
営業スタイルですが、昼は
海鮮丼やステーキ丼のような
しっかり食べられるごはんメニューが
そろっている印象です。

とくにここの海鮮丼は
ランチ限定で食べられるので、
孔徳駅近くでお店を探しているなら
お昼の時間に合わせて行くのを
ぜひおすすめしたいです!

この日はウニを追加した
スペシャル海鮮丼と、
サイドにトリュフメンチカツまで
こんな感じで注文しました。

注文方法と利用の流れ

ここは注文方法も
ちょっとユニークなんです。

各テーブルにあるNFCタグに
スマホをかざすと、
そのまま注文画面が開いて
モバイルでオーダーできる仕組みです。

スタッフさんを呼ばなくても
気軽に注文できるので、
個人的にはこういうシステム、
かなり便利で好きでした!


スペシャル海鮮丼のビジュアルと内容

きゃー…注文してから
思ったより早く運ばれてきた
私のちらし海鮮丼!

きれいに一膳でまとまった
すっきりした盛り付けで、
見た瞬間から孔徳の実力店らしさを
しっかり感じるビジュアルです。

ちなみに「ちらし」という言葉は
“散らす”という意味で、
細かく切ったお刺身を
ごはんの上に散らすようにのせた
スタイルをちらし寿司と呼ぶそうです。

オロッロバタの海鮮丼も
まさにそんな雰囲気そのまま!


海鮮丼の細かな内容とおいしさのポイント

海鮮丼をアップで見ると
本当にたまりません…!

たっぷり追加されたウニが
まず真っ先に目に入って、
その上にはネギトロがひとすくい。

さらにその下にはサーモン、真鯛、ヒラメ、
ヤリイカ、マグロ、いくらまで
いろいろなお刺身がキューブ状で
たっぷりのっていて、
食べる前から期待が高まる見た目です…!

ウニ好きの方なら
これは絶対スペシャルを選んでほしいです。

一緒に出てくる副菜と定食全体の完成度

セットで付いてくるみそ汁と
小鉢も、実はけっこう大事なんです。

みそ汁は味わいがしっかりしていて、
クオリティもなかなか高め。
メインと一緒にいただくのに
ちょうどいい組み合わせです。

副菜もすっきりした味でまとまっていて、
途中で口を整えるのにもぴったり。
全体として一膳の構成が
かなり完成度高く感じられました。

孔徳駅近くでお店を探しているなら、
ランチに海鮮丼を食べに
このオロッロバタへ
行ってみるのはかなりアリだと思います。


いよいよ実食、まずはネギトロから

ここからは本格的に実食タイム!

まずはマグロのネギトロを
海苔で巻いてひと口食べてみたのですが、
ほどよく味がついているので
そのままでも甘みとコクが
ふわっと広がる感じでした。

しかもたたいたマグロだからか、
口に入れた瞬間から
すっとほどけるように溶けていく食感が
本当に心地よかったです。

ひと口目から満足度高めでした。

ウニ追加はやっぱり正解

今度はたっぷり追加された
ウニまで一緒にのせて、
ネギトロ+ウニの組み合わせで
いただいてみました。

このウニの色つや、伝わりますか…?
この組み合わせは正直、
説明しなくても想像できるおいしさですよね。

もともとやわらかなネギトロに
濃厚でとろけるウニが重なることで、
口の中でふわっと
包み込むように消えていく感覚でした。

ウニ好きの方は
絶対にスペシャル海鮮丼を
選ぶのを強くおすすめします。

いろいろな刺身の組み合わせと熟成魚のクオリティ

今度はマグロ、ヤリイカに
いくらまで一緒にのせて、
ひと口をしっかり作って食べてみました。

マグロはやわらかくほどけて
食べやすい印象で、
途中でヤリイカの
もっちりした弾力が
入ってくるので、食感がぐっと楽しくなります。

そこにいくらのプチッとはじける
食感まで加わるので、
ひと口ごとに
違う表情があってよかったです。

そして全体的にお刺身は
熟成の加減が本当にちょうどよく、
いやな生臭さはまったくなくて
旨みと弾力がきれいに生きている感じでした。

孔徳駅近くでお店を探しているなら、
海鮮丼のおいしいお店として
オロッロバタはかなりおすすめです。

海苔なしで食べる海鮮丼の魅力

今度は海苔で巻かずに
そのままひと口食べてみました。

サーモンやヒラメに
いろいろなお刺身を重ねて、
そのままいただいてみました。

海苔がないぶん、
熟成魚ならではの旨みが

口に入れた瞬間から
ぐっと立ち上がってくる感じ!

もっちりした食感もよりはっきり感じられて、
お刺身ひとつひとつの味が
さらにくっきり伝わってきました。

いろいろな種類の魚が
細かく重なっているのに、
生臭さはまったくなくて
全体のまとまりがとてもいいんです。

その結果、上にのっていた
お刺身をきれいに最後まで食べ切ってしまいました…。

どうして海鮮丼がここ
オロッロバタのシグネチャーメニューなのか、
ひと口で納得できるおいしさでした。

サイドまで抜かりない、締めのひと口

最後に一緒に頼んだ
トリュフメンチカツ!

これは本当にぜひ
サイドメニューで頼んでみてほしい一品です。

ひと口かじると、外側は
さくっと香ばしく、
中にはしっとりした肉だねが
ぎゅっと詰まっていて、
そこにふわっと立ち上がる
トリュフの香りまで重なって、
まさに外はカリッと中はジューシーそのもの。

サイドメニューなのに
満足感は主役級なので、
海鮮丼と一緒に
ぜひひとつ添えてみてほしいです。
本当におすすめです!


孔徳駅近くでお店を探している
方なら、ここは本当に
一度は行ってみてほしいお店です。

ランチ限定で楽しめる
海鮮丼のクオリティも高く、
熟成魚の状態もとてもよくて、
ひと口食べるたびに
「あ、ここは孔徳の本命店だな」
と何度も思わされました。

とくにウニを追加して
食べる組み合わせは
ぜひ試してほしいポイントです。

それにサイドメニューまで
クオリティがしっかり高いので、
全体を通しての満足度が
とても高いランチになりました。

孔徳で海鮮丼のおいしいお店を
探している方や、気軽に
ちゃんとしたランチを食べたい方なら、
オロッロバタは本当に
定期的に通いたくなる一軒です。


こんな方におすすめです

孔徳駅近くでおいしいお店を探している方
海鮮丼のおいしいお店を探している方
ひとりでも入りやすい孔徳の実力店を探している方
気軽にクオリティの高いランチを楽しみたい方

以上、
自腹で行った正直レビューでした。
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